キャンプで絶対に必要なテーブル!
そのテーブルによって、サイトの雰囲気が変わることはもちろん、積載や運搬の難易度にも大きく影響をする。
軽量でコンパクトに定評のある「ヘリノックスのテーブルワンシリーズ」を購入したいけど、お値段が高いのが難点。
そこで今回は、類似品である「rabbit-foot outdoors コンパクト アウトドア テーブル」が代替品となるのかどうかを比較し、検証していくよ。

参考になったら嬉しいです
ヘリノックス・テーブルワン
「ヘリノックス テーブルワン」の最大の特徴は、コンパクトに収納できること。
また、その軽さは携行するのに非常に適していて、キャンプシーンにおいて不動の人気を誇っている。

キャンプに行くと誰かしら、使っているこのシリーズ
壊れにくく非常に便利だけど、金額が高くて一歩踏み込めない方が、多くいると思います。
rabbit-foot outdoors コンパクト アウトドアテーブル
そこで代替品となりえるのが、「rabbit-foot outdoors コンパクト アウトドア テーブル」です。

ヘリノックスと比較しながら、スペックを見ていこう
商品名 | ヘリノックス テーブルワン | rabbit-foot outdoors テーブル |
税込価格(円) | 18,150円 | 4,400円 |
使用時サイズ(cm) | 幅60×奥行き40×高さ39cm | (※)幅59x奥行き39x高さ39cm |
収納時サイズ(cm) | 幅41×奥行き11×高さ11cm | ? |
重量(kg) | 610g(670g 収納袋含む) | 重量:700g |
耐荷重 | 50kg | 約15kg |
カラー | ブラック・コヨーテタン | カーキ |
※ サイトによっては、サイズが幅56x奥行き37x高さ41cmと記載してあることがある。
価格
- rabbit-foot outdoors コンパクト アウトドア テーブルは、4400円
- ヘリノックスのテーブルワンは、18,150円
価格に4倍以上の差が生じている。
テーブルワンを1つ買うと、rabbit-foot outdoors のテーブルが4つ購入できるということ!
この価格差を埋めるほどの商品価値の差があるかが焦点となる。

どんなもんかね~
使用時サイズ
- rabbit-foot outdoors のサイズは、幅59x奥行き39x高さ39cm
- テーブルワンのサイズは、幅60×奥行き40×高さ39cm
サイズの数字だけを見ると、同じ物であると言われてもわからなそうなスペック。

後ほど、実際のサイズ感を見ていくよ

データより実際の雰囲気の方が遙かに重要!!
収納時サイズ
- rabbit-foot outdoors の収納時サイズは、公表されていない。
- テーブルワンの収納時サイズは、幅41×奥行き11×高さ11cm
ヘリノックスの収納時サイズは、11cm×11cmに奥行きと高さが収まる。
非常にコンパクトであることが改めてわかる!
一方、rabbit-foot outdoorsは公表されていないけど、ヘリノックスと並べてみれば、同じようにコンパクトになることが、見て取れるよ!!

収納時サイズも同じくらいになるのね!
重量
- rabbit-foot outdoors の重量は、700g
- テーブルワンの重量は、610g(670g 収納袋含む)
どちらも重量は非常に軽い。
そして大きな差がないことがわかるね。

重量も変わらないのか!!
耐荷重
- rabbit-foot outdoors の耐荷重は、約15kg
- テーブルワンの耐荷重は、50kg
rabbit-foot outdoorsは、耐荷重の記載を見つけるのが大変だけど、アマゾンのQ&Aのコーナーでrabbit-foot outdoorsの公式が15kgと回答しているよ。
実際に使用していて、約10kgは載せても問題はなかったよ。
使用していても、壊れやすいってことはないよ!!
20kgくらいには耐えられそうっていうのが率直な感想。
やったことはないし、壊れる可能生があるからやめておこう!!(笑)
一方、テーブルワンの50kgはものすごい安心感。
「50kg載せることなんてない=何載せてもよい=人は乗るな!!」
っていうメッセージかな!(笑)

小柄な女性は載れるってことだね。
壊れる気しかしないから、実験する勇気はないよ(笑)

耐荷重で大きなスペックの差が出てきたね!!
カラー
- rabbit-foot outdoors のカラー展開は、カーキ
- テーブルワンのカラー展開は、ブラック・コヨーテタン
rabbit-foot outdoorsのテーブルのカラーは、カーキと記載されているけど、私の目にはタンに近いカラーに見えるよ。
テーブルワンは、ブラックとコヨーテタンしかないけど、「テーブルワンホーム」や「タクティカルテーブル」を含めると多くのカラーバリエーションがある。

カラーが気になる人はチェックしてみて!!
rabbit-foot outdoors の袋
rabbit-foot outdoors の収納袋は、袋を閉じる部分がファスナーではなく、キンチャクになっているよ。
きっとこういう部分でコストカットして、低価格を実現していんだね。

使いやすいから、デメリットにはならないけど、一応報告
実際の写真で比べてみよう
テーブルワン(コヨーテタン)の写真がこちら。
カーミットチェアと並べてもかわいい!!
rabbit-foot outdoors の写真がこちら。
こちらもカーミットチェアと並べると、さらにかわいくなる!!

テーブルの写真が気になる方、すみません。
スコールで濡れてしまいました…
真横に並べてみた
データ通りに横幅が若干、テーブルワンの方が大きいことがわかるね!!

これが1cmの違いなんだね!!

高さの差は、見た目ではわからないね
ソリッドトップを付けてみた
もはや、どっちがヘリノックスかわからないね。
どっちがどっちかわかりますか?
答えは・・・
- 左がrabbit-foot outdoors
- 右がテーブルワン
この写真を見ても、高さの差を感じることはないね。

「高さが違う」と言う人はほとんどいないと思うよ!!
テーブルブリッジを付けてみた
連結して使いたいんだ~
って方のために、連結したよ!
全く問題ない!

私もこの使い方をすることはあるよ!
実際に使用してみて
両方を単品で使用したり、連結して使って思うことは
「見た目が全然違う」や「ブリッジできない」、「不具合が起きる」といったトラブルはいっさい発生していないから、十分、代替品としてrabbit-foot outdoors を使用することができるよ!!
値段のことを考えたら、rabbit-foot outdoors の方がむしろ良いかもしれない!
ただ、さすがヘリノックス!!
重い物を載せたときの安定性や耐荷重のレベルが全然違うから、使い方に合せて、選んだり組み合わせたりすることをオススメするよ。

重い物を載せる場所には、ヘリノックスってことね!!

コンロや大きな鍋を使用するのは、ヘリノックス!!
その他の類似品
類似品が多く出てきているから、その紹介を!!
Socpuro
同じような見た目で、低価格を実現している。
脚のセンターポールが2本になっているのが大きく異なる点で、個人的には冒険するくらいなら、rabbit-foot outdoors の方が良いかな~と。
Dokicamp
リンクはハードトップの物だけど、ソフトの天板も販売しているみたいだよ!!
Naturehike
耐荷重が30kgとヘリノックスに近づいている。

お値段も少し、ヘリノックスに近づいている。
でも遙かに安い!!
オススメの組み合わせ
コストと満足度のバランスが良い組み合わせとして、
「ヘリノックスのソリッドトップ」×「rabbit-foot outdoorsの脚」が個人的には、オススメ!
ソリッドトップの良いところは
- 汚れてもササッと拭けること(清潔)
- 熱に強い(天板のメラミン樹脂は耐熱温度が120℃)
- 表面が硬いから安定感がある
ヘリノックス(Helinox)
ヘリノックス (Helinox Home,Deco & Beach) テーブル天板 ソリッドトップホーム ウォールナット 19750014907000 W59cm×H39cm×D0.5cm
19750014907000
まとめ
今回は、ヘリノックスの類似品である「rabbit-foot outdoors コンパクト アウトドア テーブル」の使い勝手がどんなものか検証してみたよ。
コンパクトで設営が簡単であること、見た目や使用感に大きな差はないということがわかったよ!!
ただし、耐荷重の差は大きくあるから、重い物を載せる際はヘリノックの脚を使用した方が良い。

金額的にはかなり安いから、ぜひ試してみてね!!




ヘリノックス(Helinox)
ヘリノックス (Helinox Home,Deco & Beach) テーブル天板 ソリッドトップホーム ウォールナット 19750014907000 W59cm×H39cm×D0.5cm
19750014907000
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