THORコンテナ各サイズを徹底比較!!オススメのサイズや使用感についてレビュー!!

少しずつ買い足して、気がついたら家にTHORコンテナが3サイズそろっていたから、徹底的に比較していくよ。

購入すべきサイズや使用感を知りたい人は、是非読んでね!!

リッキー
リッキー

参考になったら嬉しいです

THORとは??

世界屈指のプラスチックメーカーであるラバーメイド社(Rubbermaid)の製品を作っているTrust(トラスト)の新ブランド。

ラバーメイド社(Rubbermaid)は、アメリカの企業で、アメリカ人の生活様式を変えた会社と言われ賞賛されている

数ある商品の中でも、コンテナ・ゴミバケツなどが有名で、耐久性が高く、オシャレなデザインは世界中の方から愛されている

日本ではまだ認知度は低いけど、アメリカでは一般家庭にも広く認知されている一流ブランド。

THORコンテナ

「THORが作るコンテナ」はどうして、人気があるのか??

あちゃ
あちゃ

1流のメーカーが作っているから??

リッキー
リッキー

その人気について一緒に見ていこう!

  • キャンプサイトで目を引くオシャレなデザイン
  • 人気のカラーを網羅
  • 豊富なサイズ展開
  • 軽い・丈夫・スタッキング
  • 握りやすい持ち手(穴あり)

キャンプサイトで目を引くオシャレなデザイン

THORのコンテナは、シンプルな形でデザインがかっこいいということが挙げられるよ。

他のメーカーでもありそうでなかった、このデザインはキャンパー達のハートを鷲づかみに!!

人気のカラーを網羅

現在は、5色展開となっているよ!!

そのカラーは、「ブラック」・「グレー」・「オリーブ」・「クリア」・「コヨーテ」

落ち着いたカラーリングで、キャンプサイトで自然に調和される。

あちゃ
あちゃ

主張しすぎないのは、嬉しいポイント!

リッキー
リッキー
イエローやピンク、レッドもあるみたい??
あちゃ
あちゃ
新色が次々出るから、サイトに合せて探してみてね!!

 

豊富なサイズ展開

小物収納に便利なミニから・22L・53L・75Lと様々なニーズに対応。

リッキー
リッキー

22L・53L・75Lの詳細を表にしてみたよ!

22L53L75L
価格3,520円4,950円6,050円
サイズ(cm)44×31.5×27.5(h)70.8×43.4×27.2(h)70.8×43.4× 38.4(h)
耐荷重80kg80kg80kg
持ち手なしありあり
リッキー
リッキー

金額は物価の影響で変更になるから、確認してみてね!!

22Lサイズ

サイズは、44×31.5×27.5(h)cm

リッキー
リッキー
モルックがジャストサイズで入るのは、22Lだよ!!
あちゃ
あちゃ
写真のように22Lどうしで、スタッキングができるよ。
53Lの上に2つスタッキングすることも可能!!

53Lサイズ

サイズは、70.8×43.4×27.2(h)cm

これだけサイズがあれば、入れられる物は多いよ!!

リッキー
リッキー
22Lを横に2つ並べた雰囲気で、2倍の大きさになったイメージかな!
あちゃ
あちゃ
22Lを2個スタッキングできるよ!

  左右に持ち手がついて、運搬をサポートするよ!!

75Lサイズ

サイズは、70.8×43.4× 38.4(h)cm

高さが40cm近くあるから、衣類や寝袋・コンロなど幅広い物を収納できるよ!!

リッキー
リッキー

こちらも左右に持ち手があるよ!

軽い、丈夫、スタッキング

THORのコンテナ本体は比較的、軽く作られており、コンテナとしてgood!!

 

業務用に作られたTHORのコンテナは、非常に耐久性に優れているよ。

リッキー
リッキー

耐荷重が80kgもあるよ!!

耐荷重があるから、コンテナをテーブルとして使用したりすることも可能

天板はフラットな形状で淵には凹みがあり、コンテナ同士を重ねてスタッキングしてもずれないようになっているのも魅力

あちゃ
あちゃ

キャンプでは、スタッキングは頻繁にするから嬉しい仕様

耐荷重があるから、車載する際も一番下の土台として大活躍

リッキー
リッキー

車載スペースが無駄にならないよ!

握りやすい持ち手(穴あり)

大きめの持ち手は、重くなっても荷物を支えやすいような丸みを帯びた形状となっている。

また、持ち手には雨が降ったときに、水が溜まらないよう、穴が開いている

あちゃ
あちゃ

細部まで、利用者の視点で作られているよ!

リッキー
リッキー

ちなみに蓋は閉めるだけで、ロックがかかるようになっているよ!

この機能のおかげで、滅多に蓋が外れることはない。

蓋が外しにくいという意見もあるけど、慣れれば問題無く開けることができるし、蓋が勝手に開いてしまうトラブルを避けられる方がメリットが大きいと私は思うよ!!

オプション

コンテナをよりオシャレに便利にするために、いくつかのオプションが用意されているよ!

リッキー
リッキー

気に入る物があると良いね!

天板トップボード

木製の板で、スタッキングするための凹みを埋める。

天板には撥水加工がされており、手入れも簡単

これを使うことで、蓋がフラットになりテーブル代わりとして使うことも可能になるよ。

見た目のかっこよさがUP!!

仕切りとして使うことも可能!!

リッキー
リッキー

収納するのに便利

大きいコンテナは仕切りがないと、中身がぐちゃぐちゃになってしまうことがあるけど、このオプションを使用すれば、整理整頓することもできる

ブリッジボード

コンテナを連結させ、自由度を増やす「ブリッジボード」

このブリッジボードがオシャレかつ、便利アイテムで、上にランタンなどを置くだけで、オシャレなインテリアに早変わり!!

53Lと75Lには写真の通り、設置可能。

22Lに関しては、横向き(長編のみ設置)可能となる。

写真のように、天板とブリッジボードは重ねることができるから、積載の時も困ることはないよ!

実際に使用してみて

大きなメリットが2つ!!

  1. コンテナを使ったら、車の中が整理されて、積載しやすくなった
  2. キャンプ中もサイトが整理されて、生活感を消すことができた

この2点の効果は非常に嬉しく、満足のいく物だったよ!!

 

一方、好みにもよると思うけど、75Lは大きすぎて、個人的には扱いにくい

家の収納として大活躍しているけど、75Lに荷物を入れて運んだりするのはオススメできないかな!!

リッキー
リッキー
キャンプで持ち運ぶには、個人的には大きすぎる
53Lと22Lに関しては、荷物をたくさん入れても重くなりすぎないから、いつも使用しているよ!
あちゃ
あちゃ
オススメは、22L×2個と53L×1個の組み合わせ!!
ブリッジもサイトの雰囲気を変えられるから、オススメのオプションだよ!!

まとめ

今回はTHORコンテナ、3サイズについて紹介させていただいました。

とっても便利で、サイトもオシャレにしてくれる使いやすいアイテムでした!!

  • 22Lと53Lはキャンプに便利
  • 75Lはお家の収納として活躍

購入すべきサイズや使用感は好みがあるけど、参考になったら嬉しいです。

リッキー
リッキー

ストレスフリーで積載!!

もっとキャンプを楽しんで~

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