冬キャンプ快適にするなら、まずは迷わずこれ!!マルカの湯たんぽが快適便利だったのでレビュー!!

キャンプって夏のイメージが強いけど、冬もできたら幸せだなと思って、快適に行う方法を模索していたよ。
すると、コスパが良い方法が湯たんぽであることに気がついて、使用してみたら快適すぎたのでレビューしていくよ。
リッキー
リッキー

参考になったらうれしいです

湯たんぽの種類

湯たんぽの種類は、大きく分けると2種類ある。

  1. 沸騰させたお湯を湯たんぽに入れるタイプ
  2. 直火ができるタイプの湯たんぽ

まず、それぞれの特徴を確認していこう。

お湯を入れるタイプは、値段が安いのが1番の特徴でありメリットとなる。

一方、直火ができるタイプは少々値段が高くなるけど、沸かしたお湯を移し替える手間が無くなるのが最大の特徴

キャンプではどちらが適している?

直火ができるタイプの方がキャンプには適しているよ。

お湯を入れるタイプ

  1. カセットコンロや石油ストーブでお湯を沸かす
  2. 湯たんぽにお湯を移し替える作業をする(お湯をこぼすリスクがある)
  3. ヤカンやケトルが小さい場合、複数回行う必要がある

直火タイプ

  1. 水を入れて放置でOK!!

 

あちゃ
あちゃ

お湯をこぼすリスクがなくて、放置するだけあれば、直火タイプが良さそうね!

リッキー
リッキー

手間が増えて、寝るのが遅くなるのも嫌だもんね!

直火ができる湯たんぽの良い所は、直接カセットコンロにかけられること

石油ストーブを使っている方は、ストーブの上にのせて温めることも可能

石油ストーブを使うと、放っておいても水を入れた湯たんぽが温かくなるから、ガス代がかからないこともメリット

自宅でもキャンプでも使えるのは?

どちらのタイプも自宅で使用する場合は、電気ポットや電気ケトルからお湯を入れられるから、それ程面倒ではない。

私は直火タイプを家でも使っているけど、電気ケトルでお湯を沸かして注いでいるよ!!

電気ケトルは注ぎ口が細くなっているから、こぼすリスクも少ない

リッキー
リッキー

よって、どちらのシチュエーションでも使うことのできる直火タイプを選ぼう!!

あちゃ
あちゃ

では、どこのメーカ-の湯たんぽがキャンプに適しているの?

リッキー
リッキー

実績・信頼性を重視すべきだと思うんだよね!!

多くのキャンパーが使っていて、大きなトラブルや悪い評判がなければ、それだけで、十分な実績と信頼性があると思う!

キャンプっていう劣悪な環境化で使用するってことは、それなりの耐久性もある証拠。

リッキー
リッキー

そこで候補に挙がったのが、マルカの湯たんぽA!

マルカ株式会社とは?

マルカ株式会社は、兵庫県県に製造拠点のある会社で、湯たんぽ・レジャー用品などを主に製造し販売を行っている。

「湯たんぽ」は、大正12年の創業以来、約100年にわたり作り続けてきたことが最大のポイント。

あちゃ
あちゃ

100年の実績は素晴らしい

マルカ 湯たんぽA

商品名湯たんぽA2.5L湯たんぽA3.5L
サイズ約29.5×21.6×7.4cm約32.7×23.8×8.5cm
容量約2.5ℓ約3.5ℓ
板厚0.5mm0.5mm
材質溶融亜鉛メッキ鋼板溶融亜鉛メッキ鋼板
リッキー
リッキー

読み方は湯たんぽA(エース)

湯たんぽAには、2.5ℓ3.5ℓの2種類のサイズ展開があるよ!

選ぶべきサイズ

よく、マルカの湯たんぽ3.5ℓをオススメする人の言い分として、寝る前に湯たんぽをセットすると、朝まで持続!!っていう記事を見かけます。

しかし、私は2.5ℓを使用しているけど、キャンプの寒い中でもほんのり暖かさは持続しているよ!!

家の布団で2.5ℓを使用すると、24時間温かいこともよくあること!!

個人的には暖かさ持続の観点で、3.5ℓを選ぶよりメリットよりデメリットの方が多いと思う。

単純に荷物が多くなる

2.5ℓ(約29.5×21.6×7.4cm)ですら、小さくはないから、3.5ℓ(約32.7×23.8×8.5cm)は負担になる可能生すらあるよ!!

あちゃ
あちゃ

ファミリーで持って行く時に、3.5ℓを4つとかはキツいかも!!

お湯を用意するのが大変

3.5ℓはキャンプ場で水を湯たんぽに入れる場合も時間がかかり、デメリットになると思うよ。

リッキー
リッキー

2.5ℓなら、比較的すぐに水を入れ終えることができるね!!

あちゃ
あちゃ

お湯を沸かすのも2.5ℓの方が、素早く済ませることができるね!

2.5ℓの方が、値段・荷物・手間・スピードの全てにおいてバランスが良いからオススメ!!

重さ

リッキー
リッキー

ここからは2.5ℓのお話!!

本体の重さは、0.61kgで非常に軽い。

水をいれると重さは3kgにしかならないから、女性や子供でも運ぶことはできそう

底面の形状

底面は、平らになっている

リッキー
リッキー

この形状はベットに置いた時に、安定感をもたらすよ

カセットコンロの上など、加熱しているときも同様。

気になるのは自宅で使用時にIHが対応しているかどうか??
きっちり公式ホームページにもIH対応と記載があるから、ご安心を!!
あちゃ
あちゃ

自宅でも便利

給湯口

給油口は、直径2cm。

沸騰したお湯を直接、やかんからいれる方法だと少々不安かも。

漏斗を使ったほうが無難だよ!!

キャンプの場合は、蛇口から直接水を入れる。

その後、湯たんぽごと直火(石油ストーブの上等)で温めるから、火傷の心配はないよ!!

私は家で使うときは注ぎ口の小さい電気ケトルを使用しているから、漏斗は不要。

あちゃ
あちゃ

やかんで沸かしたお湯を入れるのは、個人的に怖い

安全弁

注ぎ口の栓には、安全弁が付いていて内部の圧力が上がりすぎた場合は、この安全弁が開いて蒸気を外に出すようになっているよ。

あちゃ
あちゃ

さすが、made in Japan!!

細かいところにも知恵が!!

公式サイトにも記載されているけど、湯たんぽを直火する場合は圧力がかかりすぎることを防止するために、栓を外した状態で加熱してね!!

人気の理由5点

暖かさが朝まで

夜から朝まで暖かさが持続するから、冬キャンプでもぐっすり朝まで眠ることが出来きる。

冬キャンプを快適にするのにこれ以上の方法があるのかと思うほど、効果がある。

長く使える

金属素材の湯たんぽは、頑丈で耐久性がある。

私は現在3年間使っているけど、特に不具合は発生してないよ。

漏れない

湯たんぽの栓は、ネジ式のキャップとゴムパッキンのみで超シンプル

熱湯を入れるから、漏れたりしないのかなと最初は不安があったけど、漏れたことは1度も無いから、そのような心配をすることは今では無くなったよ!

リッキー
リッキー

ゴムパッキンが劣化したり、紛失した場は、パッキンだけ販売しているから、安心。

安く買える

セット割引を設けているから、2つ同時購入をすれば、安く購入することができる!

ケースが付属

ケース無しで、単品購入することもできるけど、ケースセットで購入することをオススメするよ!!

付属してくるケースはジャストサイズであることはもちろん、柔らかいフリース素材の生地は触り心地が非常に良い

ケースにいれれば、沸騰したお湯を入れた状態でも、素手で運ぶことができる!

注意点

かさばる

お世辞でもコンパクトと言える物ではない。

折りたたむこともできないから、かさばるのが弱点。

さらに小さなサイズ(IH不可、直火可能)もあるから、検討してみて!!

火傷のリスク

湯たんぽは、低温火傷のリスクがある。

皮膚が損傷を受ける温度と時間の目安

  • 44°Cでは3〜4時間
  • 46°Cでは 30 分〜1時間
  • 50°Cでは2〜3分

出典: 「低温やけどについて」山田幸生「製品と安全」

タオル等で巻いて、付属のケース(袋)に入れて使うのが良いと思うよ!!

リッキー
リッキー

沸騰した時は本体は直接触ると非常に熱いから、注意が必要だよ!

あちゃ
あちゃ

長ズボンを穿いて、靴下を履いて低温火傷を防止しよう

まとめ

今回は、湯たんぽA(エース)について紹介させていただきました。

直火できる湯たんぽA(2.5ℓ)は、「耐久性、朝まで保温、漏れない」など多くのメリットがあることがわかり、「100年の歴史を持つ」ことからマルカは信頼できるメーカーであることもわかったね。

冬キャンプはもちろん、春秋キャンプや自宅など活躍の場が多く、大満足のアイテムだったから、是非試してみてね!!

あちゃ
あちゃ

低温火傷には注意して、快適な冬キャンプを!!

ありがとうございました!!

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