[百名山攻略④] 百名山を効率よく登るには? 移動手段とコースタイムについて考える!

百名山は、北は北海道、南は九州までと広いエリアにある。

それらを考え無しに登ると、大量の予算と時間が必要となってしまう。

そこで今回はどのように、登山口まで移動するのが最善であるかを考えることで、皆さんの負担を減らしていきたいと思います。

移動手段

登山口までの移動は車が基本

いくら日本が小さい国とはいえ、徒歩で日本全国にある山を回っていたら、時間がかかり過ぎてしまう。(笑)では、何ではどう移動するか?

リッキー
リッキー

結論から言うと基本は車だよね。

「そんなのわかってるよ。」

 

なんて言わないでください。(笑)

車での移動のメリット

車での移動のメリットを改めて考えいこう!

登山口に行くのも、温泉に行くのも、ご飯を食べるのも自分の都合で動いてくれる。

加えて、濡れた衣類を乾かすこともできるよね。

さらに、疲れたら、その場で寝ることも可能!!

あちゃ
あちゃ

こんなにたくさんのメリットがあれば、登山口まで車で行くこと関して異論はないね!

補助的な役割として、バス、飛行機、新幹線を使用

上記で車が便利であること確認できたけど、移動の全てを自分の運転で、しかも、マイカーを使用し移動すると、あまりにも負担がかかり過ぎる

そこで、飛行機や新幹線を使用するけど、車より値段が高くなる傾向にあるので、良く考えて使用したい

下の図にバス、飛行機、新幹線のメリット、デメリットをまとめたので参考にしてほしい。

飛行機での移動

まず、長距離の移動といえば、皆さんが思い浮かべるのは、飛行機。

近年は、LCCが発達してきているので、使いこなすことができれば、安く、早く、移動することができるよ。

さらに就航している都市も増えてきているので非常に便利

バスでの移動

また、百名山において、特に使いこなして欲しいのは夜行バスです。

リッキー
リッキー

お察しの通りベットで睡眠するより、遥かに寝心地は悪いです。(笑)

しかし、値段も安価であることに加え、早朝に目的地へ到着することが可能

 

このことは、初日から登山することができるようになるので、非常に大きなメリットとなるよ。積極的に活用していこう。

新幹線での移動

一方、新幹線は非常に高価ですが、最終日に登山しても、その日の間に、自宅に帰ることができるので大きなメリット

これらの内容はすぐに思いつくようなことではあるが、これらを良く理解して適切な移動手段を利用することで、効率よく安く登山を楽しむことができるよ。

コースタイムの把握

計画を立てる上で、コースタイムの把握は重要

各山のコースタイムに関しては登山前に必ず把握しておこう

百名山のコースタイムを把握することで、予め、プランニングを綿密に行い、安全に登山をしもう。

 

あちゃ
あちゃ

隙間時間を作り出し、観光や食事も楽しんじゃおう。

 

これがモチベーション持続の大きな鍵となります。

コースタイムの基準は誰?

ところでコースタイムって、何を基準にしているか知ってる?

  1. 40歳~50歳の登山経験者
  2. 2~5名のパーティー
  3. 山小屋を前提とした装備の重さ
  4. 夏山の晴天時

これらを基準としてコースタイムが作られています。

このタイムを参考にして登り、いくつも登山をする中で、自分がコースタイムの何割くらいで、もしくは何割増しで登ることができるのかを確認しておこう。

リッキー
リッキー

自分のレベルを把握することは登山において重要

歩行時間に合わせてスタートの時間を調節

安全のためにも余裕をもって、歩行時間を逆算し、早めに登山をスタートしよう。

登山は早朝スタートで早く帰るのが基本です。

歩くのが遅い私は、自身がないので、光岳(歩行時間16時間30分)の時は、朝の3時に登山口を出発しました。(笑)

歩行時間の長い山は陽が昇る前に登り始めるくらいのスタンスで臨もう。

コースタイムを把握してみたら・・・

「安く」登山をするのであれば、日帰りで行うことが望ましけど、登山を計画している段階で、コースタイムについて計算していると、歩行時間が長くて日帰りできないことがある。

どんなケースかというと…..

  1. 山の歩行だけであれば、その日のうちに下山できるが、自宅まで帰宅できない
  2. 山頂が遠く、コースタイムが長くなり、日帰りで下山できない(槍ヶ岳など)
  3. 山と山が連なっており、下山せずに、縦走した方が、効率がよい場合

さぁどうしよう。。。

1.下山しても自宅まで帰宅できない場合

このような状況において、一番安く、寝泊まりする方法は車中泊である。

車中泊に抵抗がある方も数多くいらっしゃるかもしれませんが、工夫と努力をすれば意外と快適に過ごすことができます。

もちろん、ホテルに宿泊する方が一番快適です。

しかし、ここを我慢して、車中泊をすれば、百名山を通して、数十万は費用を抑えることができるでしょう

私と同じような価値観の方は試してみてください。

私はどこでも寝れちゃうタイプの人間ですが、車中泊をするにあたり、最低限の道具は必要でした。

2.3のような、日帰りで登山口まで下山することができない場合や縦走する場合

山の規模によっては、日帰りで車まで戻ってこれない大きな山が存在する。

このような場合、テントを担ぐか山小屋に泊るかの選択を迫られますが、テントは非常に重いので初心者には厳しい。

そのため、私のオススメは山小屋に宿泊することです。

とは言っても山小屋も無料ではありません。

素泊まりで5500円、1泊2食付で9000円くらいが相場です。(避難小屋は無料だったり、協力金という形で1000円くらい。)

この金額は財布に大きな負担をかけます。

そこで、安く済ませるためには、山小屋に泊る回数を極力減らさなければなりません。歩行時間がどのくらいまでは日帰りで、どこからが小屋泊にするかの線引きが必要になるよ

これには個人差がありますが、日帰りにすることができる数が多いほど値段が安くなりますので、自分の体力がある時に、以下で紹介する、日帰りするのに苦労する山を優先適に登ろう!!

筆者が選んだ日帰りに苦労するが、日帰りで行きたいトップ5

タイトルが非常にわかりにくいので、補足説明をする。簡単にいうと、厳しいが、値段を抑えるために、日帰りできたら良いなと思われる山だ。

トップ5はこんな感じですがこれに加え、鳳凰山、空木岳も気合いを入れないと日帰りできない。

これらの山は他の山からも少し離れていいるので、縦走するにも効率が良くない山です。

リッキー
リッキー

ゲームで例えたら、ボス的な存在なので頑張ろう!

 

 

 

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