[鷲羽岳|百名山] 白い山肌と晴天のブルーのコントラストが最高!!北アルプス中央部の大縦走!!

鷲羽岳ってどんな山??

富山県と長野県の境となる山で標高は2924メートル、黒部川の源流に位置する。北アルプスの中央部ににあるため、多くの人が数日かけて登頂する。

鷲が羽を広げたような山容をしていることからその名がつけられた。

登山日(天気)

2016年 8月21日   (晴れ) 

使用金額

使用金額=0円

水晶と同日に登ったため、宿泊費は水晶岳に記載

3.三俣山荘 → 鷲羽岳 → 水晶小屋 → 水晶岳

コースタイム 4時間  

実際の所要時間 3時間35分

合計距離: 4.41km
最高点の標高: 2941m
最低点の標高: 2526m
累積標高(上り): 507m
累積標高(下り): 123m

本文

三俣山荘を3時半に起きて、食事を済ませ、鷲羽岳を目指します。

三俣山荘から鷲羽岳は1時間30分かからずに登頂することができるので、朝一から贅沢な展望を望むことができる。

本日、水の乏しいイメージの裏銀座を通過するので、水を3リットル容易したのですが、容器の蓋の締めが甘くザックとお尻がビチョビチョになり、水も1リットル以上こぼしてしまいました。しっかり蓋は確認しましょうね(涙)

夏とはいえ、お尻が濡れると寒いです。

この時期の4時はまだヘッドランプを使用して登ることになりますが、5時頃にはすっかり明るくなります。すると槍ヶ岳の姿が。

幸せです。

お尻冷たくて、乾く前に鷲羽岳山頂に到着です。たったの1時間ちょいで山頂にこれるなんて、本当に幸せです。

山頂には多くの人がいました。

お尻が濡れてるのを見られるのは恥ずかしいので、逃げるように、水晶岳を目指します。

水晶岳までは2時間半程かかりますが、気持ちの良い稜線歩きとなります。

左の写真は黒部五郎岳です。カールが非常に美しい。昨日もこれくらい晴れていてほしかった。

今日の天気で、北アルプスの最奥部を歩けるなんて、非常にラッキーです。どこの方向を向いても、有名な山に囲まれていて、きれいな写真を撮ることが可能です。

天空の散歩とはまさにこのことです。良く見ると剱岳の頂上、黒部湖が見えます。

ほとんど標高差の無いまま水晶小屋の分岐にたどり着きます。迷うことなく水晶岳方面へ。

水晶岳は水晶があるから、水晶岳と呼ばれるのです。見つけられるかな。

若干鎖場のあるルートを進んで行きます。

今回はここまで、水晶岳からの絶景は次の回にお見せします。

一応報告ですが、安心してください!!!お尻は乾きましたよ!(笑)

バッジ情報

三俣山荘で購入可能。

 

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