[剱岳|百名山] 中途半端な気持ちでは近づかないで!!鎖がいっぱい岩の殿堂、剱岳に挑戦!!

剱岳ってどんな山??

富山県にある標高2999メートルの山。岩の殿堂と呼ばれ、日本百名山の中でも屈指の難易度をもつ。

登りの際に使用するカニのタテバイ、下りの時に使用するカニのヨコバイ等、鎖場の連続するコースを越えて山頂にたった時の達成感は大きい。

登山日(天気)

2016年 8月9日、10日   (晴れ)  

使用金額

使用金額=22940円

高速代(永福町~安曇野)普通 ETC使用 片道5880円÷4=1470円
トロリーバス、ロープウェイ、ケーブル5860円×2=11720円
雷鳥荘2食付き 個室9750円
合計22940円

コースについて

室堂 → 雷鳥荘 → 雷鳥坂 → 雷鳥山荘 → 剱岳 → 雷鳥山荘

コースタイム 8時間30分  

実際の所要時間 10時間00分(休憩80分含む)

合計距離: 8.6km
最高点の標高: 2928m
最低点の標高: 2269m
累積標高(上り): 940m
累積標高(下り): 904m

本文

2017年の最大の山場である剱岳に登る日がやってきました。会社の先輩方4人と登る計画を立てており、準備を進めていました。

まず、登山口である室堂までのアクセスを整理します。

① 扇沢の駐車場に車を停めます。

② トロリーバスに乗車します。(ここで黒部ダムが見れる)

③ ケーブルカーに乗ります。

④ ロープウェイに乗ります。

⑤ トロリーバスに乗ります。(室堂に到着)

乗りものをいくつも乗り継ぎます。いい値段になりますが、登山をしない方であっても室堂を散策するだけで十分楽しむことができるだろう。

 

一番最初のトロリーバス。

有名な黒部ダムを観光することができます。

ケーブルです。角度がすごいです。曇ってしまっていますが、みくりが池です。

室堂から30分程歩くと本日、泊る雷鳥荘に到着です。

山小屋といえば、お風呂どころか、シャワーもないイメージですが、水が豊かにあるのか、湯船につかることができました。珍しい!!!

夕食もおいしかったです。

翌日は朝早いため、お弁当を作っていただきました。

8月10日、雷鳥坂を2時間程登るとこのような素晴らしい景色が広がっています。

青空、自然の緑、白い雲、芸術品ですね!!!

そこから1時間程下ると、本日泊る、剣山荘に到着です。ここに不要な着替えなどを置かせてもらい、軽くしてから再出発となります。

剣山荘から剱岳山頂に立つためには、一服剱、前剱を経由していきます。距離としてはあまり離れてはいないのだが、慎重に歩かねばならないのと、登ったり、下がったりが多いのでなかなか進みません。

この景色、一度見たら忘れられないですね。

前剱の山頂からの剱岳です。

噂のカニのたてばいです。先に進む先輩方が自分の上を歩いている、そんな感覚です。

盛って話してないですよ!!!

緊張する、スリリングな鎖の連続の先に、剱岳の山頂がありました。この景色、この天気、一生の宝物になります。

是非行ってみて自分の目で確かめてみてください。

個人的には下りのカニのよこばいの方が怖かったです。怖すぎて写真撮り忘れました、すいません。

バッジ情報

剣山荘にて、山バッジを購入。

剣山荘も水が豊富にあるのか、シャワーを浴びることができます

山を登り終えて静かな自然を感じながら、まったりする時間がまたすばらしいんですよね。

晩飯を食べ終えて、明日の帰宅の計画を立てるために地図を見ていると百名山の「立山」が近くにあるではないですか。行きたくなってしまった私はk.n先輩を説得し、早朝から立山を目指すことにしました。(別の二人の先輩はゆっくりと起床し、最短ルートで帰り室堂で合流)

ということで、次回は急遽決定した立山です。

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