[西吾妻山|百名山] グリーンシーズンのリフト営業前に間違って行くと、とんでもコースタイムになる??(身をもって体験してきました。。。)

西吾妻山ってどんな山??

福島県と山形県の境にある標高2035メートルの山。

吾妻山連峰の最高峰が西吾妻山です。ロープウェイ、リフトを乗り継げば約3時間で山頂を往復できることが非常に魅力です。

登山日(天気)

2016年 5月18日   (晴れ)

使用金額

使用金額=0円(ガソリンのみのため後日合算して計算)

コースについて

  • 湯元駅前から山頂まですべて歩きます。
  • コースタイム8時間
  • 実際の所要時間7時間40分

合計距離: 15.01km
最高点の標高: 2029m
最低点の標高: 920m
累積標高(上り): 1221m
累積標高(下り): 1243m

登山適期っていつ??

6月下旬~10月中旬

登山開始!!

ロープウェイ湯元駅よりスタート

晴天の中、本日はロープウェイ湯元駅よりスタートとなります。駐車場はロープウェイの駅の駐車場に停めることが可能でトイレもあります。

トラブルが発生

ここで早速トラブルが発生します。リフトを利用して楽々登山のはずが、まだ、冬季メンテナンス中であると駅のおじ様に告げられる。

こんなはずではなかったのに。

コースタイムを計算し直します。事前の情報は本当に大切ですので、私のようにならないように調べて行ってください。(リフト・ロープウェイの営業は6月上旬~10月中旬です。)

登山道の情報

おじ様の情報より、コースは頂上付近も残雪は多くなく、道に迷う心配は無いと言う情報を得て安心して出発!

天文台高原駅までコンクリートで固められた道を1時間ほど歩きます。

リフト乗り場が現れます

リフト乗り場が現れます。全部でリフトの3本分を歩きます。

2本目を歩いているとロープウェイ管理のおじ様が試運転のリフトに乗り、優雅に私を追い越して行きます。

一緒に乗せて欲しい。(笑)
そんな思いも通じず、おじ様の笑顔の下、歩いて行きます。

雪がチラホラ

3本目のリフト周辺から残雪がチラホラ。雪の上を歩いた経験があまりないので、新鮮です。

歩行ペースは日が暮れるのまでに間に合いそうな順調なペースでした。

リフトが終わると、スキー場の広い空間とは異なり急な斜面に。スキー場の散歩からやっと登山になりました。

ここからは雪残がどんどん増えていきます。登山道は見えることなく、ピンクのリボンを頼りに進みます。

道を見失う

恥ずかしい話ですが、道を見失いました。

迷ったら、確実に正しい所まで戻る」これが登山の基本ですので従います。

すると、30分くらいタイムロスして正しいルートに戻ることができました。

雪の上だと、他人の足跡をたどるのも一つの作戦ですが、今回は足跡も発見することができませんでした。

木道が現れる

木道があると道が間違っていない証拠となるので安心です。

本日は晴れているので景色は最高です。

木道が雪で埋まりなくなってしまいました。

山頂は確認できますが、道が雪でまったくありません。しかし、高くなってそうな方向に進めば、いずれ山頂にたどりつけるのです。

キックで道固め!!

雪がフカフカであったので軽アイゼンの出番はありませんでした。

雪をキックして雪を固めて足場を作り、登り続けます。

山頂に到着

山頂に到着です。またまた、展望のない山頂でした。(笑)

おにぎりを食べて降ります。

下山開始!

下山時は自分の足跡を頼りに下山します。スキー場まで下りてくると安心したので休憩しました。

精神的に疲労しながらも、無事下山。

下山後の楽しみ

翌日は蔵王山に登りますので、途中でご当地グルメを食べたいと思い、米沢が通り道なので、米沢牛を目指して運転をします。

しかし、ここのところ炭水化物しか摂取してなかったので、サラダが非常に食べたくなりました。
そこに「あ!!!!ステーキのけんが!!!」

サラダ食べ放題の誘惑に負けて、米沢まで行ったのにもかかわらず、オージービーフを食べました。笑

早い時間の入店だったので、店員1人、客は私1人の贅沢な状況でサラダたくさん食べました。ごちそうさまでした。

バッジ情報

バッジはロープウェイの湯元駅で購入可能です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました